シロバナシナガワハギ  白花品川萩
[別名] コゴメハギ
[中国名] 白花草木犀 bai hua cao mu xi
[英名] Bokhara-clover, Bokharaklee, honey-clover, sweetclover, white melilot
[学名] Melilotus albus Medik.
マメ科  Fabaceae  シナガワハギ属
三河の植物観察
シロバナシナガワハギの花序
シロバナシナガワハギの花
シロバナシナガワハギの果実
シロバナシナガワハギの種子
シロバナシナガワハギの托葉
シロバナシナガワハギ
シロバナシナガワハギ葉
シロバナシナガワハギ果実
 飼料作物として栽培され、世界的に帰化し、日本各地で見られる。黄色花のシナガワハギに似て、花が白色である。
 茎は直立又は斜上し、多数枝分かれする。葉は3小葉、小葉は長さ約2㎝。縁に鋸歯があり、青緑色。托葉は針状で、1脈がある。葉腋に長さ3~10㎝の総状花序を伸ばし、白色の蝶形花を多数つける。花は長さ5~7㎜、翼弁と竜骨弁はほぼ同長。萼は5裂する。果実は長さ4~5㎜の惰円形、表面に亀の甲羅のような網目状の脈がある。果実は1個の種子をもち、熟しても裂開しない。2n=16
[花期] 6~8月
[草丈] 20~150㎝
[生活型] 1・2年草
[生育場所] 道端、荒地
[分布] 帰化種 西アジア、中央アジア、ヨーロッパ、北アフリカ原産
[撮影] 豊川市  07.6.30
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