シラヤマギク  白山菊
[中国名] 东风菜 dong feng cai
[学名] Aster scaber Thunb.
キク科 Asteraceae (Compositae)  シオン属
三河の植物観察
シラヤマギクの花
シラヤマギクの舌状花と筒状花
シラヤマギクの総苞
シラヤマギクの果実
シラヤマギクの果実
シラヤマギク
シラヤマギク葉
シラヤマギク葉2
シラヤマギクの冠毛を取った果実
 茎や葉に短毛が生え、ざらつく。葉は下方ほど、大きく、葉柄も長い。下部の葉は、長さ10~20㎝、幅10~20㎝の心形。葉柄は長さ10~15㎝、翼があることが多い。葉の鋸歯は不規則で粗く、やや重鋸歯状。上部の葉は先が尖った卵形、小さい。頭花は白色、直径約2㎝、舌状花は4~9個、数が一定せず、まばらにつく。総苞は直径5~6㎜、鐘形、総苞片は3列。痩果は長さ2.5~3(4)㎜、冠毛は褐色を帯び、長さ3.5~4.2㎜。2n=18
[花期] 8~11月
[草丈] 100~150㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 山地の乾いた道端、」草地
[分布] 在来種 北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国、ロシア
[撮影] 設楽町  07.9.8
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