ショウジョウソウ  猩々草
[別名] クサショウジョウ
[中国名] 猩猩草 xing xing cao
[英名] Mexican fire plant , wild poinsettia , painted spurge
[学名] Euphorbia cyathophora Murray
トウダイグサ科 Euphorbiaceae  トウダイグサ属
三河の植物観察
ショウジョウソウの苞葉
ショウジョウソウの花拡大
ショウジョウソウの腺体
ショウジョウソウの茎と乳液
ショウジョウソウ
ショウジョウソウ葉
 観賞用に栽培されているものが、逸出している。以前は九州以南に時折見られた程度であったものが、最近、増加している。
 茎や葉などを傷つけると乳液が出る。葉は短柄につき、互生し、長さ4~7㎝、幅1.5~3㎝のバイオリン形。苞葉が赤くなるのが特徴。花は花弁の無い杯状花序、黄色の腺体が1個ある。蒴果は直径約5㎜の球形。
 南アメリカ原産の苞葉が黄色を帯びるだけで赤くならないショウジョウソウモドキEuphorbia heterophylla L. も日本で確認されている。
[花期] 7~12月
[草丈] 30~100㎝
[生活型] 1年草
[生育場所] 日当たりのよい場所
[分布] 帰化種 北アメリカ南部原産
[撮影] 蒲郡市形原町 00.11.19
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