サクラソウ  桜草
[別名] ニホンサクラソウ(日本桜草)
[中国名] 樱草 ying cao
[学名] Primura sieboldii E.Morr.
サクラソウ科  Primulaceae  サクラソウ属
三河の植物観察
サクラソウの花
サクラソウの花2
サクラソウの葉
サクラソウ
 和名の由来は花が桜に似ていることから。春の代表的な花で、園芸品種が多種ある。日本固有の園芸品種もある。
 全体に白色の軟毛が多い。葉は根生し、惰円形でしわが多く、。葉縁は浅く切れ込み、長い葉柄がある。花は淡紅色、直径2~3㎝、花冠は基部が細い筒形、先が深く5裂して平開し、さらに先が2裂する。雄しべが長いもの、短いものの2タイプあり、これは短いタイプ。 2n=22,24,26,29,36
[花期] 4~5月
[草丈] 15~40㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 湿り気の多い場所
[分布] 在来種 北海道、本州、九州、朝鮮、中国、ロシア
[撮影] 稲武町  03.5.24
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