サカキ  榊
[別名] マサカキ
[中国名] 红淡比 hong dan bi
[英名] sakaki, Japanese cleyera
[学名] Cleyera japonica Thunb.
モッコク科 Pentaphylacaceae  サカキ属
三河の植物観察
サカキの花序
サカキの花
サカキの花横
サカキの果実
サカキの幹
サカキ
サカキ種子
サカキ葉表
サカキの葉裏
 ツバキ科 Theaceae からモッコク科 Pentaphylacaceae に分離された。
 枝葉を神棚に供える。幹は暗赤褐色、小さな皮目がある。葉は互生し、長さ5~10㎝、幅2.5~4.5㎝の長楕円状広披針形、全縁、無毛。葉柄は長さ5~10㎜。花は葉腋にやや下向きに1~4個束生し、直径約1.5㎝の白色、5弁花。雌しべ1個、雄しべ25~30個。花柄は長さ1.5~2㎝。果実は直径(5)7~8(10)㎜の球形の液果、晩秋に(褐紫色~)黒紫色に熟す。果汁は紫色。種子は直径約2㎜、黒色、光沢がある。2n=90。
[花期] 6~7月
[樹高] 5~10m
[生活型] 常緑高木
[生育場所] 山地の林内
[分布] 在来種 本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄、中国、台湾
[撮影] 蒲郡市  06.6.24
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