ペラペラヨメナ  ぺらぺら嫁菜
[別名] ペラペラヒメジョオン、メキシコヒナギク
[中国名] 加勒比飞蓬 jia le bi fei peng
[英名] Karwinsky’s fleabane, Mexican fleabane
[学名] Erigeron karvinskianus DC.
キク科 Asteraceae (Compositae)  ムカシヨモギ属
三河の植物観察
ペラペラヨメナの花
ペラペラヨメナの花横
ペラペラヨメナの総苞
ペラペラヨメナの赤花
ペラペラヨメナの果実
ペラペラヨメナの全縁の葉
ペラペラヨメナ
ペラペラヨメナ冠毛
ペラペラヨメナの葉表
ペラペラヨメナの葉裏
 世界で広く栽培され、野生化している。日本には観賞用、緑化用に導入され、関東地方以西で野生化している。
 茎は基部からよく分枝し、斜上する。葉は互生し、下部の葉は長さ3~5㎝、3~5裂し有柄。上部の葉は小さく、長楕円形、全縁。頭花は枝先に単生し、直径15~20㎜。総苞は長さ2.5~4㎜、総苞片は2~3列。舌状花は1列につき、白~淡青紫色、 時間の経過とともに赤色を帯び、2色の花が咲くように見える。筒状花は黄色、先が5裂する。冠毛は長い冠毛と極端に短い冠毛が2列につく。痩果は長さ約1㎜、淡褐色、脈は2~4本、毛が散生する。2n=18,27,36
[花期] 5~11月
[草丈] 20~40㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 河川の土手、石垣の間、荒地
[分布] 帰化種 中央アメリカ(メキシコ、コスタリカ、エルサルバトル、ホンジュラス、ガテマラ、パナマ)、南アメリカ(ベネズエラ、コロンビア、エクアドル)、北アフリカ(ケニア、タンザニア、ウガンダ)原産
[撮影] 新城市  13.6.6
TOP Back