オトメスミレ  乙女菫
[学名] Viola grypoceras A.Gray form. purpurellocalcarata (Makino) Hiyama ex F.Maek.
スミレ科 Violaceae  スミレ属
三河の植物観察
オトメスミレの花
オトメスミレの距
オトメスミレの葉
オトメスミレ
 タチツボスミレの花が白色で、距が淡紫色になる品種。和名は牧野富太郎博士が箱根の乙女峠で発見したことに由来し、箱根には多い。
 花や距など花全部が白色のものは別品種のシロバナタチツボスミという。
[花期] 4~5月
[草丈] 10~20㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、山地
[分布] 在来種 日本全土、朝鮮、中国、台湾、ロシア
[撮影] 新城市(鳳来町) 04.4.11
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