オランダガラシ  和蘭芥子
[別名] クレソン
[中国名] 豆瓣菜 dou ban cai
[英名] watercress
[学名] Nasturtium officinale R.Br.
アブラナ科 Brassicaceae (Crucifera)  オランダガラシ属
三河の植物観察
オランダガラシの花
オランダガラシの花拡大
オランダガラシの果実
オランダガラシの種子
オランダガラシ
オランダガラシ葉
オランダガラシ小葉
 世界中で食用に栽培され、南北アメリカ、オーストラリア、アジアなどで野生化し、世界に広く分布する。
 茎は無毛、中空、基部で分枝する。葉は対生し、羽状複葉。茎葉は長さ2~15㎝、小葉は3~9(13)個、無柄。頂小葉は長さ1~4㎝。水中の若葉は小葉が円形、3~7個、葉縁に腺点が少しある。花期には上部で小葉の数が多くなり、披針形~線状長楕円形、鈍頭。花は白色、花冠は4裂し、 裂片は2.8~4.5(6)㎜、1.5~2.5㎜。果実は角果、片面に2列、両面合わせて4列の種子が並ぶ。種子は長さ1~1.3㎜。2n=32
[花期] 4~6月
[草丈] 30~50㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 川の中、水辺
[分布] 帰化種 ヨーロッパ、西アジア、北アフリカ原産
[撮影] 蒲郡市形原町 02.5.11
TOP Back