オオハルタデ  大春蓼
[別名] ケハルタデ
[学名] Persicaria vulgaris Webb. et Moq. var. pubescens Nemoto
タデ科 Polygonaceae  イヌタデ属
三河の野草
オオハルタデの花
オオハルタデの茎
オオハルタデの托葉鞘
オオハルタデ
オオハルタデ葉
 ハルタデの変種で、夏から秋に花がつき全体に大きい。オオイヌタデとよく似ている。茎の節はふくらみ、まばらに毛が生える。葉にも毛が生え、側脈が葉縁に沿って曲がり、裏面に腺点がない。托葉鞘は円筒形で、縁には毛が生える。花序は長く、やや垂れ下がる。花被片の脈はオオイヌタデのように釣針形にならない。オオイヌタデの葉脈は密で、曲らない。
[花期] 6〜10月
[草丈] 60〜100cm
[生活型] 1年草
[生育場所] 水田の畦、道端、草地
[分布] 在来種 日本全土
[撮影] 幸田町  01.9.15
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