オミナエシ  女郎花
[中国名] 败酱 bai jiang
[学名] Patrinia scabiosifolia Fisch. ex Trevir.
スイカズラ科 Caprifoliaceae   オミナエシ属
三河の植物観察
オミナエシの花序
オミナエシの花序
オミナエシの花
オミナエシ
オミナエシ葉
 オミナエシ科はスイカズラ科に含められた。
 秋の七草の1つで、よく栽培されている。自生するものは少なく、なかなか見られなくなっている。栽培されたもののように姿形がよいものは少ない。葉は対生し、長さ1.8~10.5㎝、幅1.2~3 ㎝、羽状に裂ける。葉柄は長さ3~12㎝。散房花序に直径3~4㎜の黄色の花を多数つける。花冠は5裂し、雄しべは4個、花柱は1個。果実は長さ約4㎜の長楕円形、オトコエシのような発達した翼はない。2n=22
[花期] 8~10月
[草丈] 60~100㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 日当たりの良い山野
[分布] 在来種 日本全土、朝鮮、中国、ロシア、モンゴル
[撮影] 新城市 04.9.11
TOP Back