ノースポール  
[中国名] 白晶菊 bai jing ju
[英名] snowland oxeye daisy , mini marguerite, miniature marguerite, paludosum daisy, creeping daisy
[学名] Chrysanthemum paludosum Poir.
Leucanthemum paludosum (Poir.) Pomel
Mauranthemum paludosum (Poir.) Vogt et Oberpr.
キク科 Asteraceae (Compositae)  キク属
三河の植物観察
ノースポールの花
ノースポールの花2
ノースポールの総苞
ノースポールの葉
ノースポール
ノースポール痩果
 Chrysanthemum paludosum は1970年頃に観賞用に輸入され、よく栽培されている。比較的強健で、逸出したものも見られる。日本に多いのは矮性品種であり、商品名のノースポール North Pore が和名に使われている。クリサンセマム・ノースポールとも呼ばれている。キク属でなく、フランスギク属 Leucanthemum に分類されることも多い。
 茎は基部で分枝し、直立し、無毛。葉は縁に鋭い鋸歯があり、無毛。花は直径2.5~4㎝。総苞片は3~4列。舌状花は白色、筒状花は黄色。痩果は長さ約2㎜、10肋があり、冠毛はない。
[花期] 12~6月
[草丈] 10~15㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 道端、荒地、草地
[分布] 帰化種  地中海沿岸原産
[撮影] 田原市 14.5.20
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