ネムノキ  合歓の木
[中国名] 合欢 he huan
[英名] silktree, mimosa, siris
[学名] Albizia julibrissin Durazz
マメ科 Fabaceae  ネムノキ属
三河の植物観察
ネムノキ花序
ネムノキ花
ネムノキ葉裏
ネムノキの幹
ネムノキ
ネムノキ2
ネムノキ葉
 和名の由来は小葉が夜間は閉じる睡眠現象を示すことから。
 幹は灰褐色、皮目が目立つ。葉は互生し、長さ20~30㎝の2 回偶数羽状複葉、下面は粉白色で軟毛が生える。小葉は不対称な包丁形。花は小さな花が集まった頭状花序。花弁は長さ7~8㎜と小さく、基部が合着する。雄しべの花糸が長さ3~4㎝と長く、先が淡紅色になり美しい。豆果は長さ10~15㎝、幅1.5~2㎝。種子は小さく、長さ5~9㎜の偏平な楕円形、褐色。2n=26
[花期] 6~7月
[樹高] 6~10m
[生活型] 落葉高木
[生育場所] 山地、河原、原野
[分布] 在来種 本州、四国、九州、沖縄、朝鮮、中国、台湾、イラン、トルコ、アゼルバイジャン、インド、ブータン、ネパール、パキスタン、ミャンマー
[撮影] 豊橋市  12.6.24
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