ムラサキクンシラン  紫君子蘭
[別名] アガパンサス
[英名] African lily , lily of the Nile
[学名] Agapanthus africanus (L.) Hoffmanns.
Agapanthus umbellatus L’Hér.
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  アガパンサス属
三河の植物観察
ムラサキクンシランの花序
ムラサキクンシランの花
ムラサキクンシランの花横
ムラサキクンシランの葉
ムラサキクンシラン
ムラサキクンシランの花序
 明治時代に観賞用に入ったとされている。Agapanthus. praecox やAgapanthus. inapertusなども含めてアガパンサスと呼ばれ、多くの園芸品種がある。畑の横や、道端にも生えられているものが見られ、大きいため初夏に目立つ。
 根茎はサトイモのように肥大する。葉は長さ10~35㎝、幅1~2㎝。花茎の先の散形花序に20~30個の花をつける。花冠は直径2.5~5㎝の漏斗形、先が6深裂する。花色は青、紫、白。果実は3室のある蒴果、秋に熟し、種子には翼がある。
[花期] 6~7月
[草丈] 30~60㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 花壇、庭、道端
[分布] 帰化種  南アフリカ原産
[撮影] 西尾市(幡豆町) 12.6.29
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