ミズオトギリ  水弟切
[中国名] 红花金丝桃 hong hua jin si tao
[学名] Triadenum japonicum Makino
オトギリソウ科 Clusiaceae (Guttiferae) ミズオトギリ属
ミズオトギリの花
ミズオトギリの花
ミズオトギリの花後
ミズオトギリの果実
ミズオトギリの裂開した果実
ミズオトギリ
ミズオトギリ葉裏の腺点
ミズオトギリ種子
 茎の基部は普通、赤紫色を帯びる。葉はやや厚く、長さ3~7㎝、幅1~3㎝の長楕円形、基部は丸く、柄はない。葉裏には腺点がある。花は直径約1㎝の淡紅色の5弁花で、雄しべは3個ずつ束になり、9個。午後開き、夕方しぼむ。果実(蒴果)は長さ約1㎝の先が尖った長卵形、多数つく。秋に果実が赤くなり、熟すと褐色になり、先が裂開する。種子は長さ1~1.3㎜の俵形、褐色~暗褐色、表面にディンプルがある。2n=38
[花期] 8~9月
[草丈] 30~80㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 池、沼、湿原
[分布] 在来種 北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国、ロシア
[撮影] 北山湿地  04.9.12
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