ミヤマキンバイ  深山金梅
[別名] オクミヤマキンバイ
[学名] Potentilla matsumurae Th. Wolf.
バラ科 Rosaceae  キジムシロ属
三河の植物観察
ミヤマキンバイの花2
ミヤマキンバイの花
ミヤマキンバイの葉
ミヤマキンバイの葉柄
ミヤマキンバイ
ミヤマキンバイの花
 葉は3出複葉、小葉は長さ1.5~4㎝の倒卵形、粗い鋸歯があり、イチゴの葉に似ている。茎葉は小さく、1~2個つく。花は直径1.5~2㎝。花弁は広倒卵形、5個つき、花弁の先はややへこみ、付け根の部分が橙黄色。萼片と副萼片はほぼ同長、副萼片の幅がやや広い。雄しべは普通、20個。雌しべは多数。痩果は10~40個つき、長さ約1.5㎜。
 ウラジロキンバイは茎、葉柄、小葉の裏に白色の綿毛を密生する。
[花期] 6~9月
[草丈] 7~20㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 亜高山~高山の礫地、岩場
[分布] 在来種  北海道、本州(中部地方以北)、千島、サハリン
[撮影] 千畳敷  06.8.8
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