ミソガワソウ  味噌川草
[学名] Nepeta subsessilis Maxim.
Nepeta subsessilis Maxim. var. yesoensis Franch. et Sav.
シソ科 Lamiaceae (Labiatae)  イヌハッカ属
三河の植物観察
ミソガワソウの花序
ミソガワソウ花
ミソガワソウ萼
ミソガワソウ
ミソガワソウの葉
ミソガワソウの花横
 和名は木曽川の支流の味噌川に由来する。茎には4稜があり、直立し、分枝しない。葉は対生し、長さ6~14㎝の卵形~広披針形、縁には鋸歯がある。葉裏には腺点が密生する。茎の上部の葉脇の上に青紫色~紫色の唇形花を多数つける。花冠は長さ25~30㎜、下唇は3裂し、中央の裂片は白色、長く、紫色の斑点がある。萼は筒状、多数の縦脈があり、先は5裂して尖る。2n=18
[花期] 7~8月
[草丈] 50~100㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 亜高山~高山の草地、河原
[分布] 在来種(日本固有種) 北海道、本州、四国
[撮影] 栂池自然園  07.7.27
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