マルバダケブキ  丸葉岳蕗
[別名] マルバノチョウリョウソウ
[中国名] 齿叶橐吾 chi ye tuo wu
[英名] golden groundsel, bigleaf ligularia
[学名] Ligularia dentata (A. Gray) Hara.
キク科 Asteraceae (Compositae) メタカラコウ属
三河の植物観察
マルバダケブキの花
マルバダケブキの茎
  
マルバダケブキ
 北アメリカで栽培されている。
 根生葉は長い柄があり、長さ20~30㎝、幅20~40㎝の腎円形。茎葉は2個付き、柄の基部は鞘になる。茎頂の散房状の花序に直径約8㎝の頭花をつける。花序の苞はない。舌状花は10個内外。総苞は球形、紫色を帯び、縮毛が密にある。総苞片は1列、9~13個。痩果は円柱形。冠毛は褐色を帯びる。2n=60
 トウゲブキは花が小さく、花序に苞がある。
[花期] 7~8月
[草丈] 80~120㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 山地の湿地
[分布] 在来種 本州、四国、中国、ミャンマー、ベトナム
[撮影] 八島ケ原湿原   03.8.7
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