キクザキイチゲ  菊咲一華
[別名] キクザキイチリンソウ
[学名] Anemone pseudoaltaica H.Hara
キンポウゲ科 Ranunculaceae  イチリンソウ属
三河の植物観察
キクザキイチゲの花
キクザキイチゲの花2
キクザキイチゲの茎
キクザキイチゲ2
キクザキイチゲ
キクザキイチゲの葉
 和名は菊に似た花が1輪つくことによる。
 茎は直立し、茎葉が3個輪生する。葉は3出複葉、長さ3~10㎝、小葉が深裂する。花は1個だけ、茎頂につき、直径2~3㎝。花弁に見えるのは萼片。萼片は淡青紫~白色、長楕円形、8~13個つく。2n=32,48
 アズマイチゲは葉の切れ込みが浅い。
[花期] 3~5月
[草丈] 10~20㎝
[生活型] 多年生
[生育場所] 落葉樹林内
[分布] 在来種 北海道、本州(近畿以北)、朝鮮
[撮影] 足助町 13.3.22
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