キバナコスモス  黄花秋桜
[中国名] 硫磺菊 liu huang ju
[英名] sulphur cosmos , yellow cosmos
[学名] Cosmos sulphureus Cav.
キク科 Asteraceae (Compositae)  コスモス属
三河の植物観察
キバナコスモスの花
キバナコスモスの花
キバナコスモスの筒状花
キバナコスモスの花後
キバナコスモス果実
キバナコスモス
キバナコスモス葉
キバナコスモス果実
 大正時代に観賞用に輸入されたものである。よく栽培され、ときに逸出している。最近では矮性の品種もある。
 茎は毛を散生するか、又は無毛。葉は対生し、長さ5~12㎝、2~3回羽状複葉。葉の裂片は幅2~5㎜あり、コスモスのようには細くならない。花は直径5~8㎝、黄色~濃黄色~橙色。舌状花は普通8個。栽培されているものは八重が多い。総苞は幅6~10㎜。小花柄は10~20㎝。痩果は長い嘴があり、長さ16~28㎜。冠毛は長さ4~7㎜の芒状、0~3本、取れやすい。2n=24,48
 コスモスは葉の裂片が糸状になり、花色がピンクなど赤系統。
[花期] 8~10月
[草丈] 60~200㎝
[生活型] 1年草
[生育場所] 畑地、道端
[分布] 帰化種  メキシコ原産
[撮影] 幡豆町 05.9.23
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