カワラケツメイ  河原決明
[中国名] 豆茶决明 dou cha jue ming
[学名] Chamaecrista nomame (Siebold) H.Ohashi
Senna nomame (Siebold) T.C.Chen
Chamaecrista dimidiata (Buch.-Ham. ex Roxb.) Lock
マメ科 Fabaceae  カワラケツメイ属
三河の植物観察
カワラケツメイの花
カワラケツメイの花
カワラケツメイの果実
カワラケツメイの葉柄の腺体
カワラケツメイの托葉と茎
カワラケツメイ
カワラケツメイ
カワラケツメイ葉
カワラケツメイ小葉表
カワラケツメイ小葉裏
 草地に生えるというが、造成された土手や市街地で見られる。
 茎は曲がった短毛が生え、よく分枝する。葉は互生し、1回偶数羽状複葉。小葉は長楕円形で、先が尖り、多数つく。葉柄の基部に腺体が1個ある。葉脇に直径約7㎜の黄色い花をつける。マメ科だが、蝶形花ではなく、ほぼ同形の花弁が5個。雄しべは4個。萼片5個。豆果は長さ3~4㎝、有毛、種子が4~12個入る。種子は長さ約3㎜の平行四辺形、黒褐色に熟す。2n=16
[花期] 8~9月
[草丈] 30~60㎝
[生活型] 1年草~多年草
[生育場所] 河原、道端、土手
[分布] 在来種  本州、四国、九州、朝鮮、中国、台湾、インド、ブータン、ネパール、パキスタン、ミャンマー、フィリピン、オーストラリア、アフリカ
[撮影] 西尾市  07.9.8
TOP Back