アフリカハマユウ  阿弗利加浜木綿
[別名] インドハマユウ
[英名] hardy swamplily
[学名] Crinum bulbispermum(Burm.f.) Milne-Redh. et. Shweick.
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  ハマオモト属
三河の植物観察
アフリカハマユウの蕾
アフリカハマユウの花
アフリカハマユウの葉
アフリカハマユウ
 インドハマユウと呼ばれているが、最近ではアフリカハマユウが正しいとされている。伊良湖岬で見られるものは植栽したものである。原種は花に赤い筋が入り、多くの園芸品種がある。日本でよく見られるものは花が真っ白でテッポユリに似ている。次の3種が混同されてきたようである。@とAは同じものの可能性もある。
@インドハマユウ(インド、スリランカ原産)
 学名:Crinum latifolium (L.)L.
Aインドハマユウ(インド近辺原産)
 英名:Ceylon Swamplily ,Milk-and-Wine-Lily ,Pink striped trumpet lily
 学名:Crinum zeylanicum (L.) L. =Crinum latifolium (L.) L. var. zeylanicum (L.) Hooker f.
Bアフリカハマユウ(南アフリカ原産)
 英名:deep sea lily, hardy swamplily, Orange River lily, South African River Lily
 学名:Crinum bulbispermum(Burm.f.) Milne-Redh. et. Shweick.
[花期] 6〜7月
[草丈] 50〜100cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 沿海地
[分布] 帰化種
[撮影] 伊良湖岬  07.6.4
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