ホウライチク  蓬莱竹
[別名] オキナワダケ、ホウビチク、チンチク、ドヨウチク、イガタイ
[中国名] 孝顺竹 xiao shun zhu
[英名] hedge bamboo
[学名] Bambusa multiplex (Lour.) Raeusch. ex Schult. et Schult.f.
イネ科 Poaceae  ホウライチク属
三河の植物観察
ホウライチクの枝先
ホウライチクの稈
ホウライチクの節
ホウライチク
ホウライチク葉
 地下茎が広がらず、造園や防風用に利用される。稈は密生して直立し、肉厚、直径は約4㎝で、節間長は40~50㎝と長い。成長すると稈の色が緑色から黄褐色になる。稈鞘は緑色から次第に黄褐色になる。節から多数の枝を出す。葉は細長く、長さ6~12㎝、枝先に7~8個つき、無毛、葉裏はやや淡緑色。
[稈長] 6~9m
[生活型] タケ類
[生育場所] 山野、造成竹林
[分布] 外来種 東南アジア原産
[撮影] 幡豆町 12.2.20
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