ホオズキ  鬼灯、酸漿
[中国名] 挂金灯 gua jin deng
[英名] Chinese lantern, Japanese lantern, winter cherry
[学名] Physalis alkekengi L. var. franchetii (Mast.)Makino
ナス科 Solanaceae  ホオズキ属
三河の植物観察
ホオズキの花
ホオズキの花横
ホオズキの未熟な果実
ホオズキの葉
ホオズキ
ホオズキの熟した果実
ホオズキの種子
 古くから栽培されており、逸出したものが見られる。写真のものは付近に民家のない低山の道路脇に生えていたものである。地下茎で横に広がる。全体に無毛で、葉は互生し、長さ5~10㎝、幅3~8㎝の広卵形、数個の鋸歯がある。花冠は直径1.5~2㎝、5裂し、5角形。果実は球形の液果で、萼が大きくなって包まれ、直径3㎝以上になる。夏に熟すと、萼も果実も赤くなる。中の果実は直径1.5~2㎝。2n=24
[花期] 6~7月
[草丈] 60~80㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 民家の付近、道端、草地
[分布] 帰化種 中国原産
[撮影] 豊川市  06.6.3
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