ヒメシャクナゲ 姫石楠花
[別名] ニッコウシャクナゲ
[英名] bog rosemary, marsh holy-rose, marsh holywort
[学名] Andromeda polifolia L.
ツツジ科  Ericaceae  ヒメシャクナゲ属
三河の植物観察
ヒメシャクナゲ
ヒメシャクナゲ
ヒメシャクナゲ
 和名の由来は葉がシャクナゲに似て小さいことから。葉 は互生し、長さ1~3㎝の長楕円状披針形、シャクナゲと同じように丸まり、全縁、葉脈が目立つ。花は茎頂の葉腋に、花柄が曲がって下向きにつく。花冠は長さ5~6㎜の壺形、白~淡紅色。花冠の先は浅く5裂し、反り返る。蒴果は幅3~4㎜。2n=48
[花期] 5~7月
[樹高] 10~30㎝
[生活型] 常緑小低木
[生育場所] 高山、亜高山の湿原
[分布] 在来種  北海道、本州(中部地方以北)、モンゴル、ロシア、ヨーロッパ、北アメリカ、
[撮影] 田ノ原湿原(志賀高原) 05.8.1
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