ハツユキソウ  初雪草
[別名] フクリンタイゲキ
[中国名] 银边翠 yin bian cui
[英名] mountain snow, snow on the mountain, ghostweed
[学名] Euphorbia marginata Pursh
トウダイグサ科 Euphorbiaceae  トウダイグサ属
三河の植物観察
ハツユキソウの胚状花序
ハツユキソウの胚状花序横
ハツユキソウの腺体
ハツユキソウの茎
ハツユキソウ
ハツユキソウの葉
 葉の観賞用に栽培されている。道端に1本だけ生えていた。
 茎は直立し、無毛、上部で枝分かれする。葉は互生し、長さ5~7㎝、幅約3㎝の長惰円形、無毛、全縁。最下部の苞葉は2~3個、輪生し、長さ3~4 ㎝、幅1~2㎝の長楕円形、緑色で縁が白色、枝は長さ1~4㎝。2次の苞葉は長さ1~2㎝、幅5~7(9)㎜。 胚状花序は苞葉に互生して単生し、長さ5~6㎜、幅約4㎜。腺体は4個、付属体は白色、腺体より大きい。雌花の子房には毛が密生する。果実は幅約5.5㎜のほぼ球形、毛がある。果柄は長さ3~7㎜。
[花期] 7~10月
[草丈] 80~100㎝
[生活型] 1年草
[生育場所] やや湿った場所
[分布] 帰化種  北アメリカ原産
[撮影] 蒲郡市 13.11.5
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