ハマゼリ  浜芹
[別名] ハマニンジン
[中国名] 滨蛇床 bin she chuang
[学名] Cnidium japonicum Miq.
セリ科 Apiaceae (Unbelliferae)  ハマゼリ属
三河の植物観察
ハマゼリの花
ハマゼリの葉表
ハマゼリの葉裏
ハマゼリの芽
ハマゼリ
ハマゼリ葉
ハマゼリ果実
 茎は根基から枝分かれして、這うか斜上し、根は直根で深くのびる。 葉は長さ3~10㎝の単羽状葉~2回羽状複葉で、厚く、光沢がある。.花序は直径3㎝以下、総苞、小総苞ともに少数。花は白色5弁花。果実は長さ3~4㎜の広楕円形、隆起線が竜骨状に太く張り出す。2n=20
[花期] 5~7月
[草丈] 10~50㎝
[生活型] 2年草
[生育場所] 海岸の砂地
[分布] 在来種  北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国(遼寧省)
[撮影] 渥美半島  05.9.13
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