ハマヒルガオ  浜昼顔
[中国名] 肾叶打碗花 shen ye da wan hua
[英名] seashore false bindweed , beach morning glory, sea bindweed
[学名] Calystegia soldanella (L.) R. Br.
ヒルガオ科 Convolvulaceae  ヒルガオ属
三河の植物観察
ハマヒルガオの花
ハマヒルガオの花
ハマヒルガオの萼と苞
ハマヒルガオの種子
ハマヒルガオの葉
ハマヒルガオ
ハマヒルガオ果実
ハマヒルガオ種子の内部
 世界に広く分布する。
 和名は海岸の砂浜に生えることによる。花は朝から咲き、昼間も咲いていている。白い地下茎を長く伸ばし、地表に広がる。全草無毛。葉は互生し、長さ2~4㎝の円腎形、厚くて、艶があり、長柄がある。花は葉腋につく。花冠は漏斗形、直径4~5㎝、淡紅色。苞は萼に接してつく。雄しべ5個。蒴果は球形。種子は長さ5~9㎜、黒色。2n=22
[花期] 5~6月
[草丈] つる性
[生活型] 多年草
[生育場所] 海岸の砂地
[分布] 在来種  日本全土、朝鮮、中国、ロシア、アフリカ、アジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、オーストラリア
[撮影] 御津町大草海岸  07.5.27
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