ギンバイカ  銀梅花
[別名] ギンコウバイ、ギンコウボク、イワイノキ
[英名] myrtle
[学名] Myrtus communis L
フトモモ科  Myrtaceae  ギンバイカ属
三河の植物観察
ギンバイカの花
ギンバイカの花2
ギンバイカの蕾
ギンバイカの葉
ギンバイカの幹
ギンバイカ
ギンバイカ葉表
ギンバイカ葉裏
 結婚式で花嫁のブーケに使われる。葉はユーカリに似た強い芳香があり、「マートル」という名のハーブとして使われる。果実や葉はミルト(Mirto)という酒になる。最近、庭木として使われることが多く、よく目にする。
 幹は灰色~橙褐色。葉は対生(又は3輪生)し、長さ0.8~4.5㎝の卵形~披針形、全縁、無毛、先は尖り、基部は広楔形。花は白色、直径2.5㎝以下、葉腋に単生する。花は白色、5弁花、花後に花弁はすぐに落ちる。雄しべは多数、普通、花弁より長い。果実は直径12㎜以下の楕円形~球形の液果で、晩秋に黒紫色に熟し食べられる。
[花期] 6~7月
[果期] 4月
[樹高] 2~6m
[生活型] 常緑低木
[生育場所] 沿海地、丘陵
[分布] 帰化種 地中海沿岸原産
[撮影] 蒲郡市 14.6.21
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