ブルーキャットミント  
[英名] raceme catnip ,Persian catmint ,Mussin's catmint
[学名] Nepeta racemosa Lam.
Nepeta mussinii Henckel
シソ科 Lamiaceae (Labiatae)  イヌハッカ属
三河の植物観察
ブルーキャットミントの花序
ブルーキャットミントの花
ブルーキャットミントの葉
ブルーキャットミント
 ハーブの1種であり、丈夫で、花期が長い。ウォーカーズロウ Walker's Lowという園芸品種がよく売られている。園芸品種は多く、ハイブリッドの園芸品種N. x faassenii (N. racemosa x N. nepetella)も作られ、白色、淡紅色の花もある。
 茎は這って広がり、毛が多い。葉は対生し、長さ2.5㎝の卵形、基部は心形。葉縁は円鋸歯状、葉の表面にしわが多く、両面に毛が多い。イヌハッカ catmintのように猫に誘引性があるが、弱い。やや集散花序的な輪状集散花序に花を多数つける。花は長さ1.3㎝の唇形、淡紫色~濃紫色。
[花期] 4~8月
[草丈] 30~75㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 花壇、道端
[分布] 帰化種  トルコ、イラン、アルメニア、アゼルバイジャン原産
[撮影] 名古屋市 09.4.5
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