ベニヒモノキ  紅紐の木 
[別名] ナガボアミガサノキ
[中国名] 红穗铁苋菜 hong sui tie xian cai
[英名] chenilleplant , Philippine-medusa , red-cattail , red-hot-cattail
[学名] Acalypha hispida Burm.f
トウダイグサ科 Euphorbiaceae  エノキグサ属
三河の植物観察
ベニヒモノキ花
ベニヒモノキの葉柄
ベニヒモノキの幹
ベニヒモノキ
ベニヒモノキの葉
 低木、高さ1~3m。小枝は若い時に、帯灰色、綿毛がある。托葉は三角形、長さ6~10㎜、軟毛がある。葉柄は長さ4~8㎝。葉身は広卵形~卵形、長さ8~20㎝×幅5~14㎝、紙質、基部は広楔形~鈍形~類心形、縁は粗い鋸歯縁、先は尖鋭形~鋭形。基部の脈は3~5本。落葉性。雌花だけが知られる。雌花は各苞に3~7個、束生し、ほぼ無柄。.穂状花序は長さ15~30㎝、腋生、垂れ下がり、花序柄は短く、有毛。苞は散生し、卵状菱形、長さ約1㎜、全縁。咢片は (3 又は)4個、類円形、長さ約1㎜、鋭形、微軟毛がある。子房は類球形、密に微細剛毛がある。花柱は長さ3.5~7㎜、鋸歯状、深紅色又は赤紫色。花期は2~11月。
[花期] 2~11月
[樹高] 1~3m
[生活型] 低木
[生育場所] 栽培種
[分布] 外来種 パプアニューギニア原産
[撮影] 浜松市  18.5.22
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