アンペライ  
[別名] ネビキグサ 根引草
[中国名]

圆叶剑叶莎 yuan ye jian ye suo

[学名] Machaerina rubiginosa (Sprengel) T. Koyama
カヤツリグサ科  Cyperaceae  アンペライ属
三河の植物観察
アンペライの花
アンペライの実
アンペライの葉
アンペライ
アンペライ葉先
アンペライ扁平な葉
アンペライ丸い葉
 黒河湿地の中央付近にかなり見られる。カキツバタで有名な小堤西池では雑草扱いだが、全国的にはかなり減少してきているようである。地下茎で広がり、葉は根出する。葉は直径約3㎜の両凸形~扁平な円柱形、硬く、表面が平滑、先が尖る。小穂は赤褐色、長さ5~6㎜、小花は6~7個。
[花期] 5~6月
[草丈] 50~100㎝
[生活型] 多年草
[生育場所] 湿地
[分布] 在来種 本州(東海地方以西)、四国、九州、沖縄、中国、インド、インドネシア、バングラデシュ、マレーシア、ベトナム、フィリピン、スリランカ、オーストラリア、ニュージーランド
[撮影] 黒河湿地 05.4.24
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