三河の植物観察Flora of Mikawa
Last update 6/1/2019 
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 三河地方の植物・地衣類・きのこなどを紹介

掲載種 3171
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ドンベヤ・セミノール
最近の状況
 安城市内にあるデンパークに出掛けた。屋外の花は冬は少ないながら、パンジーなどが花壇に植えられていた。デンパークでは珍しい花も観られる。イチゴノキの花がほぼ満開だった。イチゴノキはツツジ科イチゴノキ属の小高木でドウダンツツジのような白色~ピンク色を帯びた小さな花が垂れ下がって冬に咲く。果実はヤマモモによく似ていて球形の赤色。果実はほとんど落ちてしまっていたが、少しは木に残っていた。木の下に落ちる果実の様子もヤマモモによく似ている。野生のヤマモモの実より少し大きいが、黒っぽくならず赤色のままのようである。他にはハクサンボクがきれいに紅葉し、真っ赤な実をつけていた。温室内はクリスマス時のままのようで、ポインセチアの赤色、黄色、ピンク色、白色などの鉢植えが飾り付けられていた。ドンベヤ・セミノールの濃ピンク色の花や、ベトナム産のツバキの赤色の花が咲いていた。ドンベヤ・セミノールはアオイ科ドンベヤ属の観賞用の園芸品種であり、花序が丸くなり、アジサイの花を小さくしたような花序が多数つく、低木である。ドンベヤ属は世界に約200種もあり、はアフリカ、マダガスカル、マスカリン諸島に分布する。この中でドンベヤ・ブルゲッシアエが古くから最もよく栽培され、ドンベヤ・セミノールはこの系統のよく知られた園芸品種である。
最近の追加
 ルリフタモジ、チュウキンレン、ニワフジ、デルフィニウム(シネンセ系)、センニチコウ、クリスマスブッシュ、ハゲイトウ、ミツバオオハンゴンソウ、マグワ、オオユキノハナ、ノウゼンハレン(キンレンカ)、ムギワラギク、ヒメルリトラノオ、ウコン、ヘディキウム、セイヨウイトバマツムシソウ、ルリヤナギ、マツバボタン、ハナスベリヒユ、ポーチュラカ・ウェルデルマニー、ポーチュラカ・マジカルキューティー、タイタンビカス、ルリミゾカクシ、キツネユリ、ショウキラン、ニシキヒガンバナ、リコリス(園芸種)、レモンランタナ、フイリランタナ、ヘリトリオシベ(クロサンドラ)、マンデビラ、アリアケカズラ、チョコレートベリー、ポリガラ・ミルティフォリア、ツクシハギ、ケハギ、ヒゴロモコンロンカ、ジャコウソウモドキ、セイヨウトラノオ、サルビア・インボルクラータ、シーマニア・シルバティカ、パイナップルセージ、サルビア・グレッギー、ヤナギバヒマワリ、シマサンゴアナナス、グズマニア、パイナップル、イヌサフラン、ゴールドスティック、エルサレム・セージ、ゲラニウム・サンギネウム、ゲラニウム・ロザンネ、ハナセンナ、サルビア・マドレンシス(イエローマジェスティ)、サトザクラ、ナツザキテンジクアオイ、オーブリエタ(ムラサキナズナ)、ボロニア・ピンナタ、ローダンセマム、レウイシア・コチレドン、ミヤマホタルカズラ、マーガレット、タイカンマツバギク、キクモモ、ヘミジギア、ユリオプスデージー、サルビア・イオダンタ、ベニヒメリンドウ、オトギリバニシキソウ、カンザキジャノメギク、ハナテンジクアオイ(ゼラニウム)、レモンゼラニウム、ハナカイドウ、ヒナゲシ、モミジバゼラニウム、ブルビネラ・フロリブンダ、ナガバミズアオイ、ヤナギバルイラソウ、ダンゴギク、ダンギク、ロドフィアラ・アドベナ、キバナタマスダレ、ハナシキブ、インコアナナス、カロライナジャスミン、ブルーベリー、ヒスイカズラ、ゴクラクチョウカ、ドンベヤ・セミノール
愛知県の三河地方の野草をはじめ、植物観察会などで見られた野草等の見分け方を図鑑形式で解説。野草保護地などの地図案内も掲載。
三河湾
自然観察では、野草だけでなく、樹木、シダ類、蘚苔類、地衣類、キノコ、昆虫など、自然の中で感動するものにあふれている。いつまでもこの貴重な自然を残したい。
塩性湿地の植物
ミカワエビ
Since October 30.2002