三河の植物観察Flora of Mikawa
Last update 19/6/2017 
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 三河地方の植物・地衣類・きのこなどを紹介

掲載種 2895
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ユリ
最近の状況
 6月の梅雨に入ったが雨が少なく暑い日が続く。今はユリ、アジサイ、ハナショウブが満開になっている。6月6日に浜松市内の可睡斎にユリの花を見に出掛けた。開花の早い、スカシユリ系のアジアティック・ハイブリッド・リリーとLA系のハイブリッドが咲いていた。まだ蕾も多く、この1周間後くらいが一番の見時である。2週間ほど経った今頃は開花の遅いオリエンタル・ハイブリッドが満開になっているのではないかと思う。ユリ園では品種名がついているものがほとんどなく、品種名を探すのはなかなか難しい。ユリの品種は思ったより多く、スイセンより少ないが、約1万5000種もあるといわれている。品種もスイセンと同じようにDivisionに分けて分類しているが、スイセンほど分類が活用されていない。咲いていたユリの名前を調べたところ、LA hybrid(Division 8)が最も多く、ユリ園の小図鑑ではアジアチック(すかしゆり)に入れられていた。
 LAハイブリッドはテッポウユリ系ハイブリッドとスカシユリ系ハイブリッドとのハイブリッドである。
最近の追加
 ミカワクロアミアシイグチ、ニセネズミシメジ、シワチャヤマイグチ、ヒナアンズタケ、アヤメイグチ、オニイグチ、ベッコウタケ、チシオタケ、チャミダレアミタケ、センボンイチメガサ、アオゾメタケ、ワタゲナラタケ、テングタケモドキ、ミダレアミタケ、クロゲシジミタケ(類似種),、アシグロタケ、オシロイタケ、クリゲノチャヒラタケ、カイメンタケ、チャヒラタケ、アザニガイグチ、コタマゴテングタケ、ヒメシロアミタケ、ニセフウセンタケ、ヨゴレキアミアシイグチ、キコガサタケ、クサミノシカタケ、トガリフクロツチグリ、チャツムタケ、ニレサルノコシカケ、カワウソタケ、タヌキノチャブクロ、コカブイヌシメジ、ハエトリシメジ、ヒノキオチバタケ類似種、ムラサキゴムタケ、ウラベニホテイシジミ、コツブノコアラホウキタケ、ハタケチャダイゴケ、キシワタケ、ケモミウラモドキ、マメキンカン、コダチダリア、チョコレートコスモス、キャラボク、シマトネリコ、ダリア、ハボタン、シラビソ、オオシラビソ、キャベツ、ヒナギク、シロバナスイセン、キブサズイセン、ヤエスイセン、ヒメキンギョソウ、スイセン・グランドモナーク、ゴールデンクロッカス、スイセン・テタテットゥ、キズイセン、クリスマスローズ、ハルザキクリスマスローズ、ガザニア、ワスレナグサ、スイセンアヤメ、チョウジソウ、ライラック、サンショウバラ
愛知県の三河地方の野草をはじめ、植物観察会などで見られた野草等の見分け方を図鑑形式で解説。野草保護地などの地図案内も掲載。
三河湾
自然観察では、野草だけでなく、樹木、シダ類、蘚苔類、地衣類、キノコ、昆虫など、自然の中で感動するものにあふれている。いつまでもこの貴重な自然を残したい。
塩性湿地の植物
ミカワエビ
Since October 30.2002