三河の植物観察Flora of Mikawa
Last update 29/6/2018 
TOP 三河とは 三河の名がつく植物 三河観察地案内 三河情報リンク 見かけた昆虫

 三河地方の植物・地衣類・きのこなどを紹介

掲載種 3056
Firefox ブラウザ無料ダウンロード

加茂荘花鳥園
最近の状況
 6月1日にバラの花フェスタ記念公園、6月4日に可睡ユリの園、6月6日に花菖蒲の加茂荘花鳥園に出掛けた。3か所とも高速道路ICから近く、便利である。
 花フェスタ記念公園は春の花には遅かったため、花が終わりかけたものも多かったが四季咲きのバラはまだ当分みられる。バラは品種名の札がつけられ、説明文も多いため、バラの花を観察する者にはありがたい。広いため、1日で全てを見るのは元気な人でないと無理である。正面入口から最も奥に原種の谷があり、原種が植栽されている。花が終わってしまったものもあったが、ヤマイバラの花などが咲いていた。
 可睡ユリの園は満開だった。シロユリは花に縁取りラインのあるアイライナーという品種が最も多く植栽されている。ユリ根のてんぷらは美味しく、1000円で3個のユリ根を買って帰った。ユリは3鉢で1000円、アイライナーを入れ、おまけを2鉢つけてもらった。
 花菖蒲も満開であり、初めて見た品種が20種ほどあった。花菖蒲だけでなく、菖蒲、アジサイの花も見られる。温室もあり、ペチュニア、ベゴニア、ストレプト・カーパスなどが飾られている。
最近の追加
 カシサルノコシカケ、モミジタケ、ウスキアナタケ、キンイロアナタケ、イソトマ、ヤモメカズラ、マルバカイドウ、トキワマガリバナ、フキタンポポ、シュッコンネメシア、シクラメン、フロックス・ピローサ、ヒヤシンス、ルリマツリ、カルミア、ブルーサルビア、コケサンゴ、カオリバイカウツギ、クフェア・ランケオラータ、アンゲロンソウ、ペチュニア、カリブラコア、アフリカンデージー、ムラサキバレンギク、ゲラニウム・カンタブリギエンセ・ビオコボ、ジニア、ビデンス・フェルリフォリア、ハシカンボク、タイワンレンギョウ、ワタラセツリフネソウ、インパチェンス・サンパチェンス、トルコギキョウ、リンドウ園芸種、ネコノヒゲ、ムラサキオオツユクサ、アセロラ、ジンチョウゲ、フジモドキ、シキザキベゴニア、フクシア、セアノサス、キバナハナニラ、ムクゲアカシア、ガーデンシクラメン、リビングストンデージー、ネモフィラ(ルリカラクサ)、ネモフィラ・スノーストーム、ネモフィラ・ペニー・ブラック、ヒメハナビシソウ、ハナビシソウ、オンツツジ、フジツツジ、アメリカザイフリボク、ヒメツゲ、クレマチス(アーマンディー系)、ムラサキハナナス、モンカラクサ、シロバナオンツツジ、キバナヒナギク、モモイロタンポポ、ケラマツツジ、カンパニュラ・ブルーワンダー、エリカ・レギア、エロディウム・レイカルディー、オランダカイウ、デルフィニウム、ベニバナトチノキ、ストレプトカーパス、ストレプトカーパス・サクソルム、アブチロン・ヒブリドゥム、ウキツリボク、イヌシデ、イトバハルシャギク、グレビレア、オオハンゲ、モミジバフウ、トウフジウツギ、コヒロハハナヤスリ
愛知県の三河地方の野草をはじめ、植物観察会などで見られた野草等の見分け方を図鑑形式で解説。野草保護地などの地図案内も掲載。
三河湾
自然観察では、野草だけでなく、樹木、シダ類、蘚苔類、地衣類、キノコ、昆虫など、自然の中で感動するものにあふれている。いつまでもこの貴重な自然を残したい。
塩性湿地の植物
ミカワエビ
Since October 30.2002