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掲載種 1910種
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最近の状況
年も明けようという頃、アシタバの花が咲いていた。ほとんどの株は実をつけていたが、2本だけ花が残っていた。普通、アシタバの開花は10月頃までだ。アシタバを蒲郡市内では見たことがなかったが、西浦の海岸道の竹薮の隣に10本ほど生えていた。自生のものかどうかは定かでははないが、海岸に近く、民家からは離れている。近くにハマウドもたくさんあった。この時期、ハマウドは若葉だけになっており、光沢のある葉が美しい。日当たりのよいところに生えるハマウドの葉はアシタバと見間違えることはないが、日影に生える間延びした葉はアシタバに少し似ている。早速、アシタバとハマウドの識別方法を試してみた。アシタバとハマウドの葉を1枚ずつ切り取り、切り口から出る汁の色を観察した。アシタバは鮮やかな黄色で、ハマウドはやや黄色を帯びた白色だった。
最近の追加
カワラサイコ、キバナアキギリ、ハナイカリ、ミヤママタタビ、テンニンソウ、アレチニシキソウ、アレチウリ、オオネズミガヤ、ネズミガヤ、ハリビユ、クマヤナギ、ケトダシバ、ヒメヒオウギズイセン、カクトラノオ、アオゲイトウ、ケカタバミ、タチカタバミ、ムラサキアオゲイトウ、オランダハッカ、ホシナシヒヨドリバナ、シロバナコンギク、フウリンユキアサガオ、ニシキハギ、ミヤギノハギ、ヒメアブラススキ、フヨウカタバミ、キバナコスモス、セリモドキ、オオムギ、コヌカグサ、メアオスゲ、ビロードクサフジ、ダイズ、トウネズミモチ、サザンカ、ヒャクニチソウ、マダケ、メダケ、ネザサ、フトヒルムシロ、アシタバ、ツルネコノメソウ、ゼニアオイ、モウソウチク、ミヤコザサ、ミカワザサ、オグルマ、コゴメヤナギ、スズタケ、コミネカエデ、ダイモンジソウ、クロモ、イヌコリヤナギ、ホソエカエデ、イノデモドキ、キノクニベニシダ、ハカタシダ、ヒカゲワラビ、トキワトラノオ、ナンゴクナライシダ、ナチシケシダ、イワトラノオ、アオチャセンシダ、ハルザキヤマガラシ
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愛知県の三河地方の野草をはじめ、植物観察会などで見られた野草の見分け方を図鑑形式で解説しています。野草保護地などの地図案内も掲載。
自然観察では、野草だけでなく、樹木、シダ類、蘚苔類、地衣類、昆虫など自然の中で感動するものにあふれています。いつまでもこの貴重な自然を残したいものです。
7月22日の日食が偶然、撮影できた。写真をクリックすると拡大。
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