三河の植物観察Flora of Mikawa
Last update 19/4/2018 
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 三河地方の植物・地衣類・きのこなどを紹介

掲載種 3029
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ネモフィラ
最近の状況
 暖かい日が続き、4月3日に浜名湖ガーデンパークに出かけた。ネモフィラの花が満開だった。今年は花が早く、5月の連休までもたないかと心配されている。ネモフィラ属は北アメリカ原産の1年草、最も多く栽培されているのは花が青色のルリカラクサであり、普通、ネモフィラと呼ばれている。日本各地でカーペット状に広大な園地に群生させ、名所となっている。茨城県の国営ひたち海浜公園では約3.5haのみはらしの丘.に約450万本のルリカラクサが植えられ、日本一の広さである。浜名湖ガーデンパークにも毎年、多数、植えられている。ルリカラクサ以外のネモフィラ・スノーストーム、ネモフィラ・ペニー・ブラックもわずかに植えられている。
 ほかには、オンツツジ、フジツツジ、キクモモ、アメリカフウ、アメリカザイフリボク、カツラ、クサスゲ、イカリソウ、ムベ、クレマチス・アーマンディー、ハナビシソウ、ヒメハナビシソウ、リビングストンデージーなど春の花がたくさん咲いていた。ムクゲアカシアの花はほぼ終わっていた。
最近の追加
 ヨウシュクモマソウ、オノエマンネングサ、ニワナズナ(アリッサム)、オランダアヤメ、シュッコンタバコ、オオフクロタケ、センジュギク(マリゴールド)、テングタケダマシ、ワサビタケ、クサハツ、オトメノカサ、フウセンタケモドキ、アカシミヒメチチタケ、サガリハリタケ、ツヤウチワタケモドキ、ウズタケ、ウラギンタケ、ヌメリササタケ、シロシメジ、ニカワチャワンタケ、イドタケ、コウオウソウ、ミョウガ、ヤマヒガサタケ、ツチヒラタケ、アカバシメジ、オオボタンタケ、セイロンライティア、シボリカタバミ、コバヤシアセタケ、カシサルノコシカケ、モミジタケ、ウスキアナタケ、キンイロアナタケ、イソトマ、ヤモメカズラ、マルバカイドウ、トキワマガリバナ、フキタンポポ、シュッコンネメシア、シクラメン、フロックス・ピローサ、ヒヤシンス、ルリマツリ、カルミア、ブルーサルビア、コケサンゴ、カオリバイカウツギ、クフェア・ランケオラータ、アンゲロンソウ、ペチュニア、カリブラコア、アフリカンデージー、ムラサキバレンギク、ゲラニウム・カンタブリギエンセ・ビオコボ、ジニア、ビデンス・フェルリフォリア、ハシカンボク、タイワンレンギョウ、ワタラセツリフネソウ、インパチェンス・サンパチェンス、トルコギキョウ、リンドウ園芸種、ネコノヒゲ、ムラサキオオツユクサ、アセロラ、ジンチョウゲ、フジモドキ、シキザキベゴニア、フクシア、セアノサス、キバナハナニラ、ムクゲアカシア、ガーデンシクラメン、リビングストンデージー、ネモフィラ(ルリカラクサ)、ネモフィラ・スノーストーム、ネモフィラ・ペニー・ブラック、ヒメハナビシソウ、ハナビシソウ、オンツツジ
愛知県の三河地方の野草をはじめ、植物観察会などで見られた野草等の見分け方を図鑑形式で解説。野草保護地などの地図案内も掲載。
三河湾
自然観察では、野草だけでなく、樹木、シダ類、蘚苔類、地衣類、キノコ、昆虫など、自然の中で感動するものにあふれている。いつまでもこの貴重な自然を残したい。
塩性湿地の植物
ミカワエビ
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