三河の植物観察Flora of Mikawa
Last update 7/8/2016 
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 三河地方の植物・地衣類・きのこなどを紹介

掲載種 2785
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ヒメヒマワリ
最近の状況
 8月になり暑い日が続く。久しぶりにのんほいパークに出かけた。スイレンの花が咲いていたが真夏は見られる花は少なう、バラも花が咲いているものが少ない。8月6日に西尾のばら園に行ってみたところ、バラの花がたくさん咲いていた。暑さに多少弱っているものもあるが、問題なく咲いている。7月、8月の炎天下でも四季咲きのバラの花はきれいに咲いている。
 蒲郡市内でヒメヒマワリが野生化しているものがあり、痩果もついていた。ヒマワリ属を整理し直し、シロタエヒマワリ、ヒマワリも追加した。ヒマワリはアメリカ大陸の原産であり、紀元前から栽培されていた。ヨーロッパからロシアなど世界中に広まり、日本へは中国を経て江戸時代に渡来している。江戸では品が無い花といわれあまり栽培されなかった。現在は多数の園芸用の品種もありよく植えられている。ヒマワリ属の植物用語で筒状小花の基部につく鱗片をパレア(paleae)といい、ヒマワリ属の解説には必ず記載がある。日本の図鑑で調べてみたが paleaeの用語を使っているものは見当たらなかった。paleaeはイネ科では内頴を指す用語である。
最近の追加
 シブカワシロギク、アラゲコベニチャワンタケ、クロタマゴテングタケ、アサギリソウ、ミイノモミウラモドキ、ホソバノツルリンドウ、クサスギカズラ、ワタ、ジュウガツザクラ、ヌメリイグチ、オオバノハチジョウシダ、ノシラン、イソギク、カエンキセワタ、コウシンバラ、キダチアロエ、ネコヤナギ、ツァイ、シナマンサク、モッコウバラ、ギョリュウバイ、ジャノメエリカ、マンネンロウ(ローズマリー)、ハナサフラン、ハヤトウリ、ハクモクレン、オウバイモドキ、ナギイカダ、カンヒザクラ、アラセイトウ、チョウセンヤマツツジ、ボタンイチゲ、チューリップ、ハナキンポウゲ、レンプクソウ、アフリカチゴアヤメ、マメザクラ、ヒメナデシコ、ラッパスイセン、キクザキセンダングサ、ヤセウツボ、オオデマリ、ツリガネカズラ、ベニバナコツクバネウツギ、ニオイバンマツリ、ハナグルマ(ガーベラ)、クロホシオオアマナ、レッドロビン、シャクヤク、セイヨウテマリカンボク、ホシギキョウ、ベニバナサルビア、ハナショウブ、ブライダルベール、ヒゴロモソウ(サルビア)、キリシマツツジ、オオトキワツユクサ、テンニンギク・グランディフローラ、タイマツバナ、サツキ、キリンギク、コガマ、ウツボホコリ、ハナガサイグチ、ヒマワリ、ヒメヒマワリ、ソケイ
愛知県の三河地方の野草をはじめ、植物観察会などで見られた野草等の見分け方を図鑑形式で解説。野草保護地などの地図案内も掲載。
三河湾
自然観察では、野草だけでなく、樹木、シダ類、蘚苔類、地衣類、キノコ、昆虫など、自然の中で感動するものにあふれている。いつまでもこの貴重な自然を残したい。
塩性湿地の植物
ミカワエビ
Since October 30.2002