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掲載種 1936種
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最近の状況
5月も半ばになり、日差しも強くなってきた。コバノミツバツツジも花がほとんど終わって、木々の若葉の緑が濃くなり、見られる草花の種類も多い。タマゴケの新緑の初々しさも失せ、残っている凾フ玉も茶色に変わってしまった。豊田市内の山中の道端に小さな湿地があり、ヤリノホゴケの小群落があるのを見つけた。葦の芽の間から出ている枝先が槍の穂先のように見える。葉を一枚、顕微鏡で観察すると、植物の尖った様子と違い、円形の丸い葉であり、茎に丸い葉が重なってついているのが興味深い。このような小さな湿地もいずれは消え、このコケも見られなくなってしまう運命にあるかと思うと少し寂しい。
最近の追加
トウネズミモチ、サザンカ、ヒャクニチソウ、マダケ、メダケ、ネザサ、フトヒルムシロ、アシタバ、ツルネコノメソウ、ゼニアオイ、モウソウチク、ミヤコザサ、ミカワザサ、オグルマ、コゴメヤナギ、スズタケ、コミネカエデ、ダイモンジソウ、クロモ、イヌコリヤナギ、ホソエカエデ、イノデモドキ、キノクニベニシダ、ハカタシダ、ヒカゲワラビ、トキワトラノオ、ナンゴクナライシダ、ナチシケシダ、イワトラノオ、アオチャセンシダ、ハルザキヤマガラシ、ヌリワラビ、イワデンダ、エンシュウベニシダ、テリハヤブソテツ、タマシダ、ヒメコケシノブ、ミヤマノコギリシダ、ウスゲコバノイシカグマ、ハリノホ、ツクシナギゴケ、アオハイゴケ、コモチイトゴケ、ナガハシゴケ、コバノエゾシノブゴケ、ヒツジゴケ、ツボゴケ、ミドリツヤゴケ、ケヒツジゴケ、ホソバギボウシゴケ、ホソミツヤゴケ、カマサワゴケ、クシノハゴケ、ヤリノホゴケ、オオハリガネゴケ、トサカホウオウゴケ、ユミダイゴケ、ヤマトフデゴケ、コカヤゴケ、アツバチョウチンゴケ、ミチノクイチイゴケ
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愛知県の三河地方の野草をはじめ、植物観察会などで見られた野草の見分け方を図鑑形式で解説しています。野草保護地などの地図案内も掲載。
自然観察では、野草だけでなく、樹木、シダ類、蘚苔類、地衣類、昆虫など自然の中で感動するものにあふれています。いつまでもこの貴重な自然を残したいものです。
7月22日の日食が偶然、撮影できた。写真をクリックすると拡大。
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