三河の植物観察Flora of Mikawa
Last update 20/1/2017 
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 三河地方の植物・地衣類・きのこなどを紹介

掲載種 2879
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ソシンロウバイ
最近の状況
 珍しく雪が降り。冬らしい日が続く。晴れた日に冬の花を見に出かけた。最近はこの時期に街角などで最も目につく園芸種はパンジーではないだろうか。アブラナ科ではカンザキハナナが開花初期、ストック、葉牡丹などが植えられている。キクにも花が残っているものもある。四季桜が咲いていたが、花が早いといわれるカワヅザクラは蕾がまだ小さい。副花冠の黄色のスイセンとシロバナズイセンが満開であった。シロバナズイセンは房咲きスイセン系の副花冠まで白色の種で、フサザキスイセンに近い原種系統である。ラッパズイセンの花はまだ見られない。サザンカやツバキ類の花が咲き、タチカンツバキ(立寒椿)の花が多い。この時期にも四季咲きのバラの花が咲いているものもある。ソケイの花がわずかに咲いていた。ヒイラギナンテンの花は満開で、ギョリュウバイ、ジャノメエリカ、ソシンロウバイの花が咲き始め、ミツマタは蕾、ヤツデは実になりかけ、クレマチスの冬咲きの白花も見られた。普通のクレマチスは暖かくなった春に咲くものが多い。野草ではホトケノザ、オオイヌノフグリ、ハルジオン、タンポポなどが陽だまりで見られる。
最近の追加
 コクサウラベニタケ、クロアシボソノボリリュウ、ニクウスバタケ、アカコウヤクタケ、ウズラタケ、ニオイキシメジ、ツチスギタケ、ヒメキシメジ、ヒカゲシビレタケ、オオコゲチャイグチ、ホオベニシロアシイグチ、クリイロニガイグチ、ゴンゲンタケ、ヒメコウジタケ、ヒメロクショウグサレキン、ニセネズミシメジ、ミカワクロアミアシイグチ、ニセネズミシメジ、シワチャヤマイグチ、ヒナアンズタケ、アヤメイグチ、オニイグチ、ベッコウタケ、チシオタケ、チャミダレアミタケ、センボンイチメガサ、アオゾメタケ、ワタゲナラタケ、テングタケモドキ、ミダレアミタケ、クロゲシジミタケ(類似種),、アシグロタケ、オシロイタケ、クリゲノチャヒラタケ、カイメンタケ、チャヒラタケ、アザニガイグチ、コタマゴテングタケ、ヒメシロアミタケ、ニセフウセンタケ、ヨゴレキアミアシイグチ、キコガサタケ、クサミノシカタケ、トガリフクロツチグリ、チャツムタケ、ニレサルノコシカケ、カワウソタケ、タヌキノチャブクロ、コカブイヌシメジ、ハエトリシメジ、ヒノキオチバタケ類似種、ムラサキゴムタケ、ウラベニホテイシジミ、コツブノコアラホウキタケ、ハタケチャダイゴケ、キシワタケ、ケモミウラモドキ、マメキンカン、コダチダリア、チョコレートコスモス、キャラボク、シマトネリコ、ダリア、ハボタン、シラビソ、オオシラビソ、キャベツ、ヒナギク、シロバナスイセン
愛知県の三河地方の野草をはじめ、植物観察会などで見られた野草等の見分け方を図鑑形式で解説。野草保護地などの地図案内も掲載。
三河湾
自然観察では、野草だけでなく、樹木、シダ類、蘚苔類、地衣類、キノコ、昆虫など、自然の中で感動するものにあふれている。いつまでもこの貴重な自然を残したい。
塩性湿地の植物
ミカワエビ
Since October 30.2002